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「子どもが教える学校」に参加してきました!

2020年10月25日
読了時間: 2分

更新日:2020年10月28日

先日(といってももうだいぶ前になってしまいますが)、

鈴木深雪さんが主宰する「子どもが教える学校」に参加してきました。


深雪さんは普段から、

「子どもから大人が教わる時代!」

「子どもの好きを引き出そう!」

「子どもは伝える力を、大人はもっと聴く力を!」

「子どもの自信を大人の私たちがつぶしてる!」

「私たち昭和のOSで子ども達が搭載する最新OSを上書きしちゃいかん!」

といった言葉を発信していて、

そんな言葉に自分自身、大共感の嵐なのですが、


そんな深雪さんが主宰する「子どもが教える学校」に先日参加してきました!

子どもたちが三週間に及ぶ準備期間を経て、

自分の好きなこと、他の人に伝えたいこと、声を大にして言いたいことを

5分間にまとめ、大人の前(オンライン)で授業するという形。

私が参加した回では、ゆらぎの音楽、消しバト、ポケモンについて、

子どもたちが自分の言葉で、自分なりの表現方法で、思いやその魅力を熱く語っておりました。


どの子ども先生もすばらしかった!

堂々と、はっきりと、わかりやすく、完成度高く、、とかじゃないんです。


自分の言葉で、自分が伝えたいことを、自分なりにまとめて、

精一杯発表しているその姿に

それいいね!!それもっと教えて!!応援したい!!

そんな風に周りを思わせる、巻き込む力が生まれている、そこがすごいなと思いました。


「伝える力」はまさに「夢を叶える力」だと改めて感じました。

親もおちおちしていられません、本当に!!!


子どもたちも素晴らしかったのですが、深雪さんの熱や思いがとにかく素敵。


子どもたちを信じ切っているし、一人一人を丸ごと受け入れているんですよね。

どの子ども先生にも「良い」授業、「立派な」授業をさせようなんて思っていなくて、

「それぞれ」でいい。

子どもたちの情熱、好き、好奇心、思いをとにかく掘り下げながら、

それを伝えるお手伝いをしているんです。

そんな深雪さんを、それこそこちらが、


「深雪さんが描く未来、実現したい!」「応援したい!」


と言う気持ちになります。


「努力は夢中には勝てない」

というBEAMS社長設楽洋さんの言葉があります。


夢中になれることや情熱を傾けられることを見つけられた人って本当に強い。

そこに「伝える力」がついたらますます強い!


子どもの熱源を見つけ、伝える力を育む「子どもが教える学校」、

興味がある方はぜひ見てみてくださいね!

子どもが教える学校


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