【EQ子育てコーチング】子どもの2種類の自信を育てよう!

こんにちは、子育てコーチ前川です。


夏休みに入り、日本へ帰国しております!

3日間の政府指定ホテルでの隔離生活、まっただ中。


ここでのアレコレはまた改めてまとめてシェアしたいなと思います。

さて、先日は「子どもの2種類の自信を育てよう!」という内容でライブを配信させていただきました!


子育てをしていたら誰でも「子どもたちの自信を育てたい!」と思いますよね。


でも「自信」と一言で言ってもちょっと漠然としていると思いませんか?

今日はこの「自信」を少し噛み砕き、お話ししていきたいと思います。


自信には2種類あります。その2種類を少し意識してお子さんと接していただきたいと思います。


その2種類の自信とは…


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①根拠のない自信 と ②根拠のある自信

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①根拠のない自信とは


何かができる/できない、やった/やらない、上手/下手…そういう世間的な評価を超えて、自分は生きているだけで価値があるという、ありのままの自分に対するそこはかとない自信のこと。


これは自己肯定感や自尊心と同じと捉えることができます。


根拠のない自信を育てるにはやっぱり親の愛と承認!

子どもたちの存在を無条件に認め、愛を表現していく必要があります。

それが「存在承認」

存在承認は、子どもの存在を認めること。存在に対する喜びを伝えてあげること。


「うまれてきてくれてありがとう」

「君のお母さんでいることが嬉しい」

「君と一緒にいると幸せ」

「君がいることが喜び」


言葉にするのが恥ずかしいような言葉たちかもしれません。でもぜひこういった言葉をたくさん伝えてほしいんです。日本人の自己肯定感が世界でも群を抜いて低いのは、愛情を言葉にして伝えられていない、「言わなくても伝わっている」という思い込みが原因のひとつとも言われています。


自分の存在を認められ、存在を喜ばれていく中で、根拠のない自信が育てられ、失敗しても、挫折しても、やり抜ける力の源になっていくのです。


子どもたちのゆるぎなく、そこはかとない自信、ぜひ日々の生活の中で育ててくださいね。


そして、


②根拠のある自信とは