カッコよさ発見センサー

最近子供たちを見ていて「カッコいいなー」と思うことが度々あります。そしてそれは年齢に応じて様々で、実に面白いなと感じます。


三女が夏に生まれ、生後まだ一ヶ月もたたない頃。その小さな身体で、ゴクゴクゴクと体全部を使って一生懸命おっぱいを飲む姿がとても力強く、それを見て「カッコいいわー」と思わず声に出してしまいました。生きる為に必死、まさにそんな感じでした。

その数週間後、長女がキンダーガーテンに行き始めたのですが、そこでもカッコよさに遭遇。不安がいっぱいなはずなのに颯爽とスクールバスに乗り込む姿は切なくなるほどカッコ良かったです。

次女は絵を描くのが楽しい盛り。その真剣なまなざしにもうっとり。

人が真剣に、一生懸命にやる姿は、どんなことでも勇ましくカッコ良く、人の心を揺さぶるんだなーと改めて実感しました。それからというもの、自分の中の「カッコよさ発見センサー」がよく働くようになり、いろいろなポイントで「カッコいいー!」と子供たちに声をかけるようになりました。