実録:YES DAYをやってみた!
- Chie Maekawa

- 2025年12月17日
- 読了時間: 3分
突然ですが、映画「Yes Day」観たことありますか?
子どものお願いに一日中YES!と言い続ける家族の物語。
その映画を観たうちの子たちが「やりたい!」とリクエストしてきました。
正直「うち、けっこう普段からYES多いけど?」と思いつつ(笑)、
面白そうなのでやってみることに。
この記事は我が家のYES DAYの記録です。
改めて「Yes Day」とは…
子どもの「やってみたい!」に
できる限りYESと答える特別な日。
普段は「ダメ」「後でね」と
言ってしまいがちなことにもYESを返して、
子どもの自主性や想像力、
そして家族の信頼関係を育てる一日。
YES DAYの基本的なガイドライン
(家庭ごとにカスタマイズOK)
危険なこと(火・刃物など)はNG
高額な買い物や未来に影響すること(学校休むなど)はNG
YESは「できる範囲」でのYES
予算・時間・安全は守る
など
YES DAYは「やりたい放題DAY」ではない!
YES DAYは「やりたい放題DAY」ではなく、
相手の願いをちゃんと聴いて、どうすればYESにできるか一緒に考える日。
子どもは「お願いを考える」「やりたいことを具現化させる」「相手のことも考える」ことを学ぶことができ、一見ただの遊びに見えて、実は深いコミュニケーションデーなのです。
映画の中でもありますが、この日にやりたいことの
リストを子供たちに作ってもらうと良いです!

我が子たちのやりたいこと・やったこと
1:お気に入りのレストランでブランチ
(何をオーダーしてもYES)
2:お気に入りの雑貨屋さんで
ショッピング
(予算を決めてその範囲なら何を買ってもYES)
3:サロンで可愛いペディキュア
4:Spicy/Sour チャレンジ
激辛か激酸の食べ物を食べて、顔を歪めた人が負けのゲーム🔥
5:Guess the food ゲーム
目隠しをして口の中に入れられた食べ物を当てるゲーム
6:夜のおやつパーティー
その合間にも「〇〇していい?」ってことには
基本的にYESで答えつつ
いき過ぎた要求には首を振りつつ、
1日を過ごしました。
(多めに見てYESって言ってあげれば良かったなってちょっと後悔してることも…)
「基本ママはYESって言ってるでしょ!」と思っていましたが、実際やってみると結構NOが多いんだなーと気付かされました(笑)
子ども達に「一番楽しかったことは?」と聞くと、お金のかかることより、家族でゲラゲラ笑ってやったGuess the foodゲームやSpicy/Sourチャレンジが上がり、なんかほっこり。
家族でバカなことを本気でやる時間って案外とってなかったかもです…
大掛かりなYES DAYは頻繁にできないですが、
こうやって「やりたいことリスト」を子供たちに作ってもらって、大人も作って、家族で実現させていくって、すごくいいなって思いました♪
てなわけで、
毎年 11月4日(「いいよ」の日)
または
11月8日(「いいわ」の日) を
我が家の恒例行事「YES DAY」に
することになりました🎉
皆さんも良かったらぜひやってみてください♪
追伸
YES DAYやる日は親は気合いと覚悟を持って臨んでくださいね🔥
今度はママ用の「YES DAY」を企画しよっと♪



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