正解のないものに正解を示さない子育て

こんにちは!

グローバル子育てコーチ前川です。


アメリカ、ワシントン州の娘の学区は

オンライン授業になってから

間も無く1年が経とうとしております。

葛藤、

自分との戦い、

発見と気づき、

の連続です。

さて、今日は

次世代を生きる子どもたちを育てる私たちが

絶対意識すべき!と思ったことをお話したいと思います。


それはズバリ

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正解を与えていかない

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ということ。


私たち昭和生まれの世代は

正解を出し、

言われたことをきちんとやり、

はみ出さずにこなす子が評価されてきましたよね。


勉強にも行動にも「正解」がありました。


しかしもうそんな生き方ではまずいことは

既に私たちが感じていますよね。

ものすごいスピードで社会が変わり、

ものすごい量の情報が溢れ、

ものすごい選択肢がある中で、


自分で情報を捉え、

自分で決め、

自分なりの答えを導き出す、


自分はこうする!自分はこうありたい!

という自分軸をもって生きていくことが求められています。


だからこそ、

「これが正解だよ」と周りが正解を示す子育てを

脱していく必要があると思います。

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先日のこと、

子どもたちが梅干しを食べていました。


そして長女がこう言ったんです。

「ママ、種どこに出せばいいの?」


違和感を覚えました。


「答え」を求めているな〜、と。


その質問に「正しい答え」なんてないんです。


ティッシュに出してもいいし、

空いてるお皿に出してもいいし、