理由を丁寧に話していますか?

最終更新: 2019年11月19日

みなさん、子どもにやってはダメなこと、制限したいこと、やってほしいことの理由を丁寧に話していますか?


以前の私はほとんどしていませんでした。


「野菜を食べなさい!」

「オヤツは〇〇個まで!」

「テレビは〇〇分!」

「8時には寝る!」


頭ごなしというか、一方的というか。


気づいていなかったんです、理由を説明することの大切さなんて。


無意識に、生きてる年数が長い分、自分の考えが正しくて、それを子どもに「教え込む」のは当たり前だと思っていました。


私にとって盲点でした。

子育てを学び、コーチングを学び、この盲点に気がついた時、ハッとしました。


そして、


「話せばわかる」を前提に、

丁寧な会話をすること

丁寧に理由を説明すること

を心がけてきました。


野菜を食べなきゃいけない理由

オヤツを食べすぎないでほしい理由

テレビっ子にならないで欲しい理由や私の思い

8時には寝てほしい理由や私の思い


を丁寧に話すようにしました。


少しずつ、何度も。


とはいえ、

野菜はまだまだ食べられないものが多いですし、

8時に自ら就寝してくれるわけでもありません。


でも少しずつ確実に変化は現れてきました。


自分でオヤツを制限できるようになったり、テレビを見なくなったり、ヘルシーなものを進んで食べるようになったり。


話せば伝わる!

伝われば自ら行動できる!


今はそんな確信があります。


長女は

「脳に良いか悪いか」

「ヘルシーかヘルシーじゃないか」

という基準を自分の中で作るようになりました。


「ママ、YouTubeってブレイン(脳)に良いと思う?」

「ママ、ポテトってヘルシー?」


そんな質問をしてきます。

もちろん0-100ではないですし、何事にも良い面/悪い面があります。

なので、丁寧に話をします。本人の意見も聞きながら、押し付けではなく、私の価値観をシェアするように。そして大きくなって「最終的に判断するのは本人である」という想いもふんわりと含ませます。(中学生/高校生にもなればかなりのことを自分の判断の下で行動していくわけですので。)


こんな質問をするのも、彼女が「自分にとってイイモノ」を選びたいという気持ちからではないかなと思います。ですのでこちらも「継承したい自分の価値観」はしっかりと伝えます。


次女は3歳。

まだまだ本能で動きがちです。

でもつい先日、小児科に行った際…