親の言葉は子どものセルフイメージを作る

最終更新: 2月29日

先日の出来事。


教会のちびっ子クラスに末っ子を預けていて、迎えに行った時…


そこで末っ子をお世話をしてくれていた先生に、名前を聞かれた長女。

恥ずかしそうに、クネクネしながら

「Ki〜Ri〜」と

相手の目も見ずに答えました。


私は長女をフォローするつもりで

「She is a little shy...」

(少し恥ずかしがり屋さんなんです〜)

と言ったんです。


そうしたらですね、ピシャッと、

「Oh, Don’t say that mama!!!」

(そんな事言わないのよ、お母さん!)

と叱られたんです。


その後の会話からこの先生が言いたい事をこう受け取りました。


長女は普段、自分のクラスでしっかり他の子たちとやりあっているし、

名前も答えられた。

ちっとも恥ずかしがり屋じゃないじゃない!

偽の(ネガティブな)セルフイメージを持たすような事を言っちゃダメよ!

と。


あぁ、、、ごもっともです。


彼女は最近チアリーディングのチームに入って、人前で堂々と踊れていました。


学校でもネイティブスピーカーのお友達とコミュニケーションをとりながら楽しんでいるんです。


彼女が名前を聞かれてクネクネしていたくらいで、何で「恥ずかしがり屋」だなんて言ってしまったんだろう、と猛省しました。


自分の日本人的なところ

「謙遜」「人前で身内を下げる」

がつい出てしまったこの一件でした。


〜親の言葉は子どもの セルフイメージを作る〜


頭ではわかっているのに気が緩むと出てしまうことがあるんですよね。


ガツンと叱ってくれたこの先生に感謝です。

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