私のMother’s Story ③

最終更新: 3月5日

Mother’s Story第3回目の著者:Eriko Flottenさん

6歳の女の子、4歳の男の子

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基礎編、アドバンス編を経て自分の子育てを一度振り返ってみました。


総じて今も私はまだまだ未熟で自己肯定感も高いとは言えないし、2週間毎にブチ切れエピソードを授業でみんなに披露する始末ですが、こんな私でも振り返ってみると、緩やかに成長している気がしました。その過程を少し書きたいと思います。


子育てコーチング基礎編一年目で自己肯定感を育むこと、これが何より大事だと深く共感し、日々どうやったら自己肯定感が高くなるかを常に考えられる様になった。色々試した中で、忘れてやらなくなったものもたくさんありますが、今も継続中で子供も私もお気に入りのものが2つあります。1つ目は寝る前に必ずハグとキス、大好きの一言をルーティンに。2つ目は寝る前に今日の楽しかったことを1つ発表してもらうこと。話を聞いて貰うことは嬉しいらしく、毎晩1日を振り返り楽しかったことを思い出し笑顔になって眠りにつける上に信頼関係もアップした気がして相乗効果です。


アドバンス編も終盤、2年目では基礎編で習った知識を実際の行為に落とし込む試み、これが思いの外難しい、毎回玉砕エピソードを相変わらずみんなに披露していますが、その中でも唯一今のところ大成功している行為があります。


やる気を引き出すコーチングの回で教えて貰った「出来たねノート」です。下の子のイヤイヤ期で滅入っていた私はいつも出来ないことばかりに目がいってしまい、本人の引っ込み思案な性格が不安と嘆いていた時期でした。「出来たねノート」はノートに本人の出来たことを書いていくもので、どんな簡単なことでも「何月何日〜ができた」と書いていきました。結構甘々に出来て当たり前のことでも書いて、声に出して「〜できたからノートに書いておくね!」とメモしているところを見せて、1週間経ってそれを読み上げていました。効果は絶大でした、本人のやる気がアップ、ノートを書いた後の目の輝きといったらありません。もちろんアップダウンはあるにせよ、彼は自己肯定感、やる気がアップ何より私自身、彼の粗を探すより出来ることを探すことが増えたことが嬉しかったです。


と思い返してみると、今回もダメだったぁと嘆く回も多々ありますが、確実に2年前よりはゆるやかに成長出来ていると気付き、自信が付きました。


こんな感じで私らしく、常に子育ての悩みは尽きませんが、こらからも少しでも良い子育てが出来るように日々精進していこうと思います。


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