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プロフィール

登録日: 2018年9月13日

記事 (58)

2026年6月26日2
Mother's Journey〜「正解」のない海外子育てに、私と子の「納得感」を見つける旅〜国境を超えて子育てする私たちの対話と気づきのワークショップ
「バイリンガルに育てなきゃ」 「子どもの将来のために、もっと選択肢を増やしてあげなきゃ」 海外やグローバルな環境で子育てをしていると、 そんな言葉に触れる機会がたくさんあります。 教育の情報は、驚くほど多い。でもその一方で、 母の思考を整理する場は、ほとんどありません。 気づけば、誰かの正解や、社会のモノサシに心が揺れてしまうこともあります。 だからこそ今、私たち母親に必要なのは新しい教育メソッドを学ぶことよりも 自分の内側にある「軸」に立ち返ること。 そして同じように揺れ動く仲間と、安心して対話できること。 Mother’s Journeyは そんな時間をつくるために生まれました。 ここは何かを「教わる」場ではありません。 問い、対話、内省を通して自分の中にある答えに気づいていく旅です。 【開催テーマ:全11回】 季節を巡るようにテーマを深めていきます。 第1回  「正解」のモノサシを自分に取り戻す 第2回  親の「未完了の課題」と子供の人生 第3回 比較の罠から抜け出し、個性を愛でる 第4回 TCK〈サードカルチャーキッズ〉が見ている世界~国をまたいで育つ子ども達を新しいレン...

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2026年2月26日3
グレーゾーンを歩く子どもたち— アイデンティティの中途半端さは、翼になる —
「出身地はどこ?」 悪意のない、ごく自然な問いかけ。 でも我が子たちは、答えを探すようにほんの少し間を置く。 日本人に聞かれれば、祖母の住む千葉と答えるし、 アメリカ人に聞かれれば、生まれた場所である西海岸の町の名前を言う。 その姿を見るたびに、私の中に複雑な感情が湧き上がる。 興味深さ、誇らしさ、そしてうまく言葉にならない小さな不安。 パスポートは日本。 海外育ちではあるけれど、その地の人として完全に溶け込んでいるわけでもない。 100%日本人でもなく、100%現地の人でもない。 「どこにも100%属さない」という状態は、一見すると颯爽として聞こえるかもしれない。ボーダレス、グローバル、自由——そういった言葉が浮かぶ。 でも親である私には、その曖昧さが時に重くのしかかった。 この子たちの帰る場所は、どこなのだろう。 私は、グレーゾーンを歩かせてしまっているのではないか。 人生の土台となるアイデンティティが、揺らいでしまわないか。そんな問いが、何度も頭をよぎった。 けれど、同時に思う。 特定の場所に依存しない。 ひとつの文化に閉じない。 ひとつの常識に縛られない。...

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2025年12月18日3
実録:YES DAYをやってみた!
我が家のYES DAYの記録です

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